先輩スタッフの声

今部 昌貴

今部 昌貴

株式会社あきお
営業部 係長

入社を決めたポイントは?

「食」に携わる仕事に関心があり、卸という最前線でチャレンジしてみたいと思い、決めました。

やりがいや面白さをどのようなときに感じますか?

弊社は、「三方善(さんぽうよし)」の考え方が徹底されていて、営業とはいえ、自社の利益のためだけの提案は一切なく、お客様と生産者(仕入先)の双方の利益を追求した、自分でも納得のいく提案ができます。
お客様と生産者との関係も大変良好で、仕事への充実感を感じています。

職場の魅力は?

弊社は、「人の成長なくして企業の成長なし」の精神で人を育てる社風が浸透しているところです。
教育を通じて年齢や社歴に関係なく責任がある仕事を任せてくれるので、日々成長を感じることができます。また、部門間の垣根もなく、チームワークもとても良いところも魅力です。

今後の目標は?

お客様と生産者の架け橋となり、「食」を通して皆が幸せになれるような取り組みを広げていきたいと思います。また、仕事を通して「この人に出会えて良かった」と言ってもらえるような影響力のある人材を目指したいと思います。

鰀目(えのめ) 浩子

鰀目(えのめ) 浩子

株式会社あきお
営業事務リーダー

入社を決めたポイントは?

私は中途採用で入社しています。前職は栄養士として働いていました。「次の仕事も食べ物に関係した仕事を」と思って探していたところ、弊社の求人があり、野菜の卸業に興味を抱いて、入社を希望しました。

現在の業務内容は?

納品書の作成や確認、自社システムによる日々の入荷・出荷の入力などを行っています。

やりがいや面白さをどのようなときに感じますか?

入荷・出荷の数量がきっちり合うと、すっきりとした気持ちで仕事を終えることができます。

職場の魅力は?

大きい会社ではないので、どの人とも気軽に話すことができます。
10代~60代、社員・パートと年齢層や立場が違いますが、そういったことをあまり気にすることなく話をしています。

今後の目標は?

より効率的、効果的に仕事を進められるように日々研鑚を忘れずにしていく事です。

森岡 康亘

森岡 康亘

株式会社HARUSA
能登農場長 生産担当

入社を決めたポイントは?

高校生の時から「モノ」を作ることに楽しみを見い出すことが多かったからです。 引っ越しを機に興味があった農業に縁ができたので、百聞は一見(一行)にしかずと思いました。

現在の業務内容

野菜の生産に関わること全般です。
能登ハルサ(能登農場)の計画、実務、事務、人員手配を担当しています。

やりがいや面白さをどのようなときに感じますか?

毎年新たな発見、経験があります。
次はこんなことを試してみたいと思えるところに、やりがいがあります。

職場の魅力は?

人数は少ないけども、その分、一人ひとりの意見が重要とされるところです。
AVFグループでは、野菜の生産から卸までを一貫して行っています。
出荷先様とは繋がりが深まり、自分たちで作ったものが自分たちの野菜として消費者の皆様まで届けることができるところに魅力を感じています。

今後の目標は?

まだまだ農業経験が少なく日々勉強です。 目指すは全国の一流農家さんに負けない野菜を作り、農業で高収益をあげることです。

齊藤 尚孝

齊藤 尚孝

株式会社 畑のシェフ
二次加工場・ISO
下処理・加工 全般

入社を決めたポイントは?

この会社の創設時に関わることができたことです。
会社を一から稼働するという面白さに関心を持ちました。

現在の業務内容

野菜の仕入れ、下処理や機械による加工作業、ISOの運用に携わっています。

やりがいや面白さをどのようなときに感じますか?

自分が作った商品が、お客様に届くことに慶びを感じています。

職場の魅力は?

明るく、和気あいあいとした職場であることです。

今後の目標は?

地域の人が、誰もが知る会社に。

棚沢 航

棚沢 航

株式会社 畑のシェフ
野菜二次加工

入社を決めたポイントは?

前職では、サラダやサンドイッチを作っていました。
そこで使われていた野菜を加工する工程が面白かったことがきっかけとなりました。

現在の業務内容

野菜(キャベツ・白菜等)を機械によって、様々にカットする仕事です。

やりがいや面白さをどのようなときに感じますか?

毎日変化する野菜の品質や作業量に対して、皆で段取りを考えています。
目標にした終了時間までに作業を終えることができた時には、達成感と面白さを感じられます。

職場の魅力は?

明るい人が多く賑やかなところが、働く環境としての魅力になります。

今後の目標は?

新しい知識・技術を身に付け、今よりも多くの業務に関わっていきたいと思っています。

卒業生の声

AVFグループで初めて働いた人たちは、経験を積んだ後、AVFグループだけでなく多方面でも活躍しています。

澤井さん

僕は青年海外協力隊をしていてその時の仲間の縁でAVFグループを知り、人生で初めて就職しました。

青年海外協力隊ではアフリカのマラウイなど世界で農業に携わっていて、入社して能登で野菜作りをさせて頂きました。実際の生産現場に入ると、それまで知っていた農業とは全く異なり、毎日必死だったように思います。3年目で農場長になり、自分で責任をもって育て、お客様に食べていただくことの楽しさ・難しさ、そして食のありがたさを知り、人として大きく成長させて頂いた会社でした。

家族を持つことをきっかけに故郷の奈良県に戻りましたが、今でも連絡をとってくれる仲間が本当にありがたいです。
仕事に向き合い誰からも信頼される人材になることで家族を幸せにすることが目標です。

荒井さん

僕は卒業後、オーストラリアへ2年間語学研修に行っています。

AVFグループでは、心の底から仕事をする、感謝するという教えがあります。

それは海外にきても世界共通で大事なことだと感じています。あなたがいてよかったと思える働き方をすることは、心の底から本気で取り組むことだと学びました。遠く異国の地で生活をしてみて、改めて最初に就職した場所がAVFグループでよかったと思っています。

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